in京都

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チビも大きくなってくるとなかなか揃って行けなくなりそうなので、ちょっと小旅行してきました。

とは@いえ、毎度の「京都」なんですけど。

上の子も好きなので、行きたいところを事前にネットで調べてました。

今回は
定番の「晴明神社」から。
晴明さんの銅像があります。
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下のチビは毎回これに顔を出しています。
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次は「下鴨神社」
初参拝でしたが、なかなか荘厳な場所でした。
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白蛇の絵画が何とも言えない迫力で魅入ってしまいました。
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君が代の詩に出てくる「さざれ石」がありました。
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2本の木が中央くらいで1本になっているとても珍しい木がありました。
「連理の賢木(れんりのさかき)」と言うそうです。
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続いては「吉田神社」へ。
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ここではあまり写真が撮れませんでした
(ってかチビの抱っこに追われていて・・)
厄除け開運の神様だそうです。
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続きまして・・四条のアーケードをプラプラと散策~
お店は11時くらいからなので早めに着いても、開いていない所もチラホラ。
昼食を頂き、向かうは「比叡山延暦寺」
比叡山ドライブウェイのワインディングで酔いそうになりながら到着~
途中、琵琶湖のほとりの大津市の街並みが綺麗に見えてなかなかいいもんです。
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東塔エリアにある「鐘楼」を突きました(開運の鐘と言うそうです)。
物凄い鐘の音と振動で全身に響き渡ります。
なんだかスッキリします。
運が開けるといいなぁぁ。
1回50円です。
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目的地の「根本中堂」です(ちょいと上から撮っています)
立派な建物です。
中は撮影禁止なので。
3m下に祭壇があり、我々が見下ろすという変わったつくりをしている御堂があります。
周囲は石でできているらしく、ひんやり冷たい風が下から流れ込んできます。
なんとも不思議な空間に、しばし我を忘れて覗き込んでいました。
また、住職に声を掛けていただき、有り難いお言葉を頂戴いたしました。
何か御利益があればいいんですが。
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これは「大講堂」です。
天井近くの壁には修行されていった先人たちの肖像画が飾ってあります。
何とも言えない雰囲気があります。
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といった、小旅行で御座いました。

チョット誤算だったのが、比叡山ドライブウェイの料金が・・・高かった!

調べずに行ったのが悪かったのですが、西塔も車で行けるのがわかり、行っちゃえぇと行ったところ、帰りの料金所で「2つのドライブウェイを利用しているので3120円になります」と・・高速道路の料金よりはるかに高い。
向かわれる際は、是非事前に調べておかれるとよいと思います
ご参考までに「比叡山ドライブウェイ」料金案内
http://www.hieizan-way.com/bsinfo.html



模型の方はと言いますと、ふくらはぎを割って内部工作を始めました。
外装は所々、段落ちモールドを追加したり、薄々加工をしたりしています。
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なぜかプロペラントタンクが先に出来ました。
ビルダーズパーツから大小2重のタンクで、ベタ付ではつまらないので、1.2mmプラ板で仕切り板を
作ってみました。
左右あるので4枚製作し、2組こさえています。
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MGサザビー⑦

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脚を長くしたかったので、皆さんの作例を参考にしながら足首の付け根を延長してみました~

まずは、切り取りたい箇所にケガキをいれます。
自分は目立てヤスリ風のダイヤモンドヤスリをつかっています。
直線のケガキには重宝します。
ホームセンターの工具売り場で見つけました~


切断にはタミヤの薄刃クラフトのこを使用していますが、安定してカット出来るものであれば良いかと思います。
厚みはおおよそ0.3mmですが、手ブレを加味し、0.5mm幅をみておいた方がよいかもしれません。


切断面の幅を測り、一ミリほど大きめにプラ板にマークします。
使用したのは、1.2mmプラ板です。


使い慣れている完全スコヤなど使用し直線で切り出します。
(直角に切り出せれば、何を使用してもよいです)


切り出したプラ板をプラ用接着剤で貼り合わせます。
厚みは今回、7枚重ねの8.4mmにしました。
メガネクリップなので、しばらく固まるまで放置しておきます。


切り離したパーツとプラ板の積層をプラ用接着剤で貼り付けます。


接着剤が乾いたら(環境にもよりますが、5日~一週間を目処にしています。)
補強のために、真鍮線を差し込むため最下部に穴を開けます。


プラ板の積層を越したら、引き抜き真鍮線を入れます(今回は1.0mmにしました)


真鍮線をカットし、補強終了。
接合部分をヤスリを駆使し整えます。
タミヤのクラフトヤスリPROなど金ヤスリで大まかに削ったあと、当て木をした耐水ペーパーで整面します。


仮組してみました。
大幅に可動範囲が広がりました。





脚の付け根も広がるように加工しました。
エッチングソーで慎重に切り取ります。
足首と合わせて、かなりの開脚が可能になりました。




隠れなくなるため、ディテールを施しました(三面)


リアスカートも後方に開くように、可動パーツを仕込んでみました。
(製作途中の写真取り忘れました…しかも撮った写真は上下反対になっています)
腰部後ろの固定部分を切り取ります。
可動パーツには、ボークス製のA_LOCKを使用しました。
ラチェット式でカチカチと角度が決まります。


リアスカートを取り付けると、こんな感じです。




といった感じで、粛々と進めております。

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MGサザビー⑥

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御無沙汰であります。

チビの熱暴走やら、自分の低体温やらでフラフラ、グッタリしとりました。

それでも製作の方は、のんびりまったりしておりまして。
ついつい更新するのも忘れて(汗)

彷徨っていたテーマを「オニ~鬼」にしてみました!
既成概念にとらわれずに挑んでいます。

全体を把握するため、仮に組んでみました!
(写真だと小さく見えます・・あれ?)

胸を張りださせています(まだ仮ですが)
バックパックを持ち上げています。
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頭部UP~
サザを芯にSDシナンジュのトサカを移植。
おでこあたりを逆反りに変更。
角は1mmプラ板から。
後頭部~襟足あたりに奇妙なディテ。
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肩周辺にもプラ板にてディテ。
肘アーマーにスパイクを!
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足元にディテ欲しかったので、追加~追加~
(クドイと言われようが貫きます!裏設定は、ク・ド・イですから)
プラ板をシャカシャカ切り出して、ヤスリで整えている時が楽しい~
気が付けばこんな風になってます。
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出来るだけプレーンな部分無くしちゃおうって思ってやってます。

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