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ABビランビー(LeprechaunTestBody)

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表紙


ビランビーをレプラカーンを開発するまでの「被検体」として製作しました。

レプラを実用化させるにあたっては、繰り返し実験を行い、そのコントロールを失った被検体は
暴走を抑えるべく張り付けの刑になりましたとさ。

a href="http://hauel.blog.fc2.com/img/IMG_9370.jpg/" target="_blank">IMG_9370.jpg


ちょっとエグいですが、なかなか楽しめました。

モチーフになったのは、言ううまでもなく、第3東京市の最下部にあるアレだったりします。


改修箇所

頭部・・トサカを切り取り、本革(ダイヤモンドパイソン以下DP)を使用。
    複眼の眼は単眼として、アクリルビーズを埋め込んでいます。

胸部・・胸のアーマーにエイ革(スティングレイ&ガルーシャ)を使用。
    腹部と切断し、切り詰めています。

背部・・中に3mmL型棒から削り出した、背骨を作っています(脊髄まで作っていますが、
    全く見えませんね)

腹部・・大きめの柄のDPの革を使用。

大腿部・上記と同様の皮を使用。

膝下・・上記同様の皮を使用し、足首と爪は石粉粘土で二回りほど大きく造形しました。

    色は鬱血し、チアノーゼを起こしているような、パープルにしています。

腕部・・基本キットに、豚革のバックスキンを貼り付けています。

    平手はビルダーズパーツから。関節を1度切り離し、角度を変えて再接着しています。

台座・・本体以上に凝った部分です。

    100均の木製ボックスに、カラーゼオライトを敷き詰め、水苔を配置。
    ギアやメタリック部品を配し、クリアーレジンで水面を製作。
    何段階かに分けて、血のりを途中にかませたりしています。
    また、表層部の硬化後、下面からリューターで、表層部ギリギリまで削り、裏から
    青色LEDを仕込みました。
    電池を入れると発光します。

    両腕を吊るすバーはアルミパイプ。それを釘で固定しています。
    裏側には、実験に使ったと思われる、剣を吊るしています。
    見え難いですが、背面のクロスエンブレムも100均製です。

    ネームプレートも100均製で、プリンターで印字したものを入れています。

塗装・・基本はサフのベースホワイトです。
    ウェザリングマスターでエッジを引き立て、穴を開けた箇所には、
    シタデルカラーのBLOOD FOR THE BLOOD GODを使用して
    生々しさを演出してみました。
    ワイヤーや部分的な錆の表現には、シタデルカラーの
    TYPHUS CORROOSIONを使用。
    エッジの角には体液が染み出したような感じで、エポキシ系接着剤を
    固まる寸前で、爪楊枝で伸ばしながら表現してみました。

賛否両論あるかと思うのですが、こういったクリーチャー的なABがあっても良いかなぁぁ
(レプラに続く、第2弾)と思いまして。

IMG_9360.jpg

IMG_9368.jpg

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IMG_9380.jpg

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IMG_9398.jpg

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背骨
IMG_9217.jpg

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ホビコム月例コンテスト(2013年11月応募分)で最優秀賞

Posted by hauel on   7 comments   0 trackback

表紙_edited-1
http://hauel.blog.fc2.com/blog-entry-65.html

ただただ驚きです。
しかも、ヤマザキ軍曹から有り難いアドバイスも付いて・・・嬉しいです!
http://hobbycom.jp/contest/4

ガンダム系とは違った異世界のバイストンウェルだから出来たのかなぁとも。
プラとは違うマテリアルも、「有」なんだと確信しました!

また何かに挑戦したいです(いやいや、今、同じくABが控えています・・
かなり賛否が分かれると思いますが、その際は何なりと仰って下さい)

有難うございました。

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ABビランビー③

Posted by hauel on   2 comments   0 trackback

台座を作ってみました~



大半が100均です。
ベースは木製小箱に園芸用の小さな石を配置し、乾燥した藻?を内面淵に配置。
ギアや何やらわかんないのを散りばめて、クリアーのウレタンを半分くらい流し込みました。
乾いたら、血痕みたいな感じでシタデルを垂らし、さらにクリアーウレタンを追加。
四隅に金属のコーナーをつけました。
背面の板は、別の小箱の仕切り板。
そこに十字になるようにアルミパイプを固定し、傘の補修金具で味付け。
デコのような装飾品も100均製。
ぶら下がるチェーンも100均です。





リアルとファンタジーの境という事で、こんな表現にしてみました。

もう少しイジリたいとおもいます。

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ABビランビー②

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頭が完全に使徒(エヴァ)に侵食されて、あれからいじっていました。

ビランビーからレプラカーンにする過程で実験をした機体ということにしました。
バイストンウェルでも、試行錯誤して試作品やらでトライアンドエラーを繰り返してたんじゃないかなぁと思いまして。
装甲厚めで、増幅器も増量でと。
人は乗らずに外部から制御という立ち位置になってます。



すこぶる嫁さんには評判悪く、ボロカスに言われながらも、進めています。
(綺麗なのが良いみたいで、こーゆーのは、どえらい嫌います)。



トサカは革製。
ダイヤモンドパイソン(自前廃棄用財布から拝借)から形状だしし、リューターでコバを整えました。
上下複眼を廃止し、単眼に。



設定の続き。
実験の末、暴走するものだから張り付けして、拘束。
まるで、第3東京市の地下にあるようなと言わないでください。
オマージュです。

台座になる部分も、木製でこさえました。

今回は、マテリアルをかなり多様化してプラじゃない部分が大半ですが、これはこれで面白いかも~。
トカゲさんの硬い革が役に立つ時がきました。

さらにGーパーツさんから、シタデルカラーが届き、今から塗装が楽しみになってます。

完成まで頑張ろっと~(^O^)

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